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イヤイヤ期はなぜ起こるのか 対応の仕方は?いつまで続くの?

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毎日起こるイヤイヤに可愛い我が子でもウンザリ。どうしたらいいのか困り果ててしまいますよね。
イヤイヤ期に悩んでいるママ達に少しでも余裕が持てるように子どものイヤイヤの理由や、対応の仕方を紹介しています。参考程度にご覧ください。

イヤイヤ期はなぜ起こるのか

イヤイヤ期は何言っても「イヤ」しか言わずこっちもイライラしてしまい、子供も段々エスカレートして最終的には手に負えなくなります。ほんと言うことを聞いてくれず苦労しますよね。
この時期になると自我の芽生えで、自分でいろいろしてみたくなるのです。
自分のしたいことをさせてもらえなかったり、したくないことをさせられたりで親の言うことより自分のしたいことが先に来るようになるのです。
自分はこうしたい!の自己表現です。

ですが、まだまだ言葉が未発達で上手く言葉で伝えられないことからなんでもイヤイヤと言ったり、泣いて表現してしまうのです。

ママにイヤイヤと言ってそれに対しママが反応してくれるのがうれしくて嫌がることをわざとすることもあります。

この時期なりの立派な意思表示です。ですが、まだ自分をコントロールできないので、最初は小さなイヤイヤだったのが、ママのダメという否定を受けて大きなイヤイヤになることがあります。
イヤイヤ期は決して悪いものではなく子供の成長の通過点です。
自分の気持ちを言葉で伝えることが出来るようになるとイヤイヤは落ち着いてきます。

イヤイヤを言うのは、ママに対して自分の考えをちゃんと伝えられる、甘えられる、素直に自分を出せる環境にあるということです。

イヤイヤ期の対応の仕方

子どもはイヤイヤする気持ちをうまく整理できなくてモヤモヤしています。共感してあげることで子供の気持ちが落ち着いたり、成長したときに自分で気持ちを表現できるようになります。
「そっか~〇〇がしたかったんだね。」「イヤだったんだね」と代弁してあげることで、子供は自分の気持ちを分かってもらえたとおとなしくなります。
その嫌な理由が聞き入れ可能なことなら対応してあげて、無理なことなら出来ない理由を説明してあげます。

また、危険なこと、友達を叩いたりしたときに怒鳴ったり、頭ごなしに叱るだけでは怒られた理由が分からないので、その時はビックリして、怖くておとなしくなりますが時間がたつとまたします。
子供の手を握りながらしっかり目を見てダメな理由を言い聞かせ毅然とした態度でいましょう。
聞き入れなくても言い聞かせを続けていくと理解力が徐々に出始めて話を聞いてくれるようになったり、多少の変化がみられるようになったりします。
とにかく忍耐で、言い聞かせを続けていくといいです。

危ない物や触られて都合の悪いものは子供の手の届かない場所に隠して「ダメ」と言わなくて済む環境を作りましょう。

うちの子も2歳のころは頑固者でこだわりがあり何かにつけイヤイヤと言っていました。
着替えをイヤイヤ言ってしないときは「こっちの服とこっちの服どっちがいい?」と選ばせました。どっちもイヤなら「じゃあ着たい服を自分で選んできて」と言っていました。
それでも「イヤ!」と言われたら人形を使って「〇〇(名前)お着替えして一緒にお出かけしようよ」「あっカッコイイ洋服!(クマのぬいぐるみを使って)ぼくが着ちゃお~」などと言うと着替えてくれました。
歯磨きを嫌がるときは、歯磨きの絵本を読み聞かせて、「〇〇(名前)も歯磨きしないからこんな汚い歯だよ~ばい菌がいっぱい!歯がなくなっちゃったら大好きなおやつ食べられなくなっちゃうね」と言うと自分もこんな歯になりたくない、ばい菌が怖いと思ったのか自分からひざの上にゴロンと寝ておとなしく磨かせてくれました。

イヤイヤ期は健やかに成長している証です。
イライラしますが根気よく付き合うしかないので可能な範囲でできるだけ要求にこたえてあげてください。
子供を強く叱ってしまったときは「怒ってごめんね。でも、〇〇(名前)のこと大好きだからね」と抱きしめるようにしていました。
そして、生まれてきてまだ2年なんだと思うようにしていました。

イヤイヤにまともに付き合ってたらこっちも持ちませんよね。
限界かなと思ったら旦那に遊びに連れ出してもらったり、託児所に預けてリフレッシュしてくださいね。

私は子供がイヤイヤ期真っ只中のとき子供を託児所に預けることが出来ませんでした。
というのも、「なんか育児を手抜きしているみたいで子供に申し訳ないな」と思っていたからです。
ですが、今になってみると先生や他の子ども達に話しかけられても恥ずかしがってなかなか仲良くなれず馴染むのに時間がかかるうちの子。(性格もあると思います。)幼稚園イヤイヤです。
あの時預けていたらまた少し違っていたのかなと後悔です。託児所をバンバン利用しましょう。

イヤイヤ期はいつまで続くのか?

イヤイヤ期には個人差があります。子供の性格や言葉の発達の度合い、兄弟がいるかどうかの環境などで、いつから始まりいつまで続くのかその子によって違います。
うちの子の場合、1歳半から始まり3歳になったあたりから徐々に親の言っていることを理解するようになり我慢も少しずつ出来るようになりました。
私自身も、そういえば最近きつく叱ることもなくなったなぁと自覚しました。

どの子どもにもあり、ママみんなに訪れるイヤイヤ期。試行錯誤して乗り切りましょう。

まとめ

イヤイヤ期は毎回同じことの繰り返しでこっちがイヤになってしまいますが、子供なりに自立しようと一生懸命なのです。
子どもを伸ばすことのできる絶好のチャンスだと前向きにとらえて、今だけだと思って寛大な気持ちで関わってみて下さい。

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